今の時期、近場で釣れるのはカマス。 そろそろ子イカも出てる頃ですが、釣り始めて毎年子イカ釣りに行ってた場所が(自然)決壊して立ち位置がなくなった。 今年の春イカに行く途中で壊れているのを発見&確認。
毎年9月はカマスから子イカにシフトして行くけど今年はまだ子イカ釣りに行っていない。
カマスはBessaが釣りを始めた2年くらい後に釣れる(居る)事を発見(開拓)した。
ナチュラムの『イカ…何とか』にログインして過去記事を見たら2007年9月に初カマ釣っている。
コレより早くからカマスやってる人が居たら 『
Bessaが開拓』
発言は撤回する。
2年通い詰めた波戸で、
それまでカマスを釣っているアングラを1度も見た事がないので、間違いない。
以下つまらん記事を読まずにカマスの写真だけ見たい人は
「続き」に行って下さい。
年々カマスの近場ポイントもやる人が増え出し、先週とうとう,折角の近場ポイントの入り口にチェーンが張られた。
Bessaが釣りに通う前からチェーンと棒があったが、使われずに巻き取ってあった。
チェーン復活?
事件の原因となる一部始終をそこで見ていた。
その小さな港には漁船、漁船兼用遊漁船、プレジャーボートが大小20隻ほどいる。 いつもお世話になるので常夜灯を修理したり、便所内のゴミを清掃・持ち帰り処分した事もある大切な釣り場だったのに…
2名の
「にわか」カマス名人が釣れないエギンガーにカマスサビキ(仕掛)をやって、ミズイカ釣れないエギンガーは良型カマスをレジ袋いっぱい釣ってた。
俄かマイストロ曰く『こがん釣りも楽しかろうが』
そしてカマスいっぱいのエギンガーが帰る所で事件は起きた
事件(事故)当時の顔ぶれ: 波戸先端のスズキルアーマン、1人手前のチヌ師、その手前のBessa、釣れないエギンガー、波戸がへの字のベスポジにいる
俄かカマス・マイストロ2名、付け根側のアジンガーエギンガー各1名。
廃船寸前の?舳先が壊れた(エンジンは掛かるようだ)漁船(船検切れ)の
じいちゃんが波戸に様子を見に来て、釣り人に釣果を尋ねていた。
元漁師?の
じいちゃんが
マイストロの後ろから声かけた時、段差に立て掛けてあったJIG竿に足が掛かり倒れた。
それから
口論戦争勃発 (中略)
波戸中に響く
マイストロの大声
本気なら一発顔面入れて海に突き落としてれば良かったんだ,
どうせ結果は同じだったろうから
悪意がなかったからと
絶対詫びなかった
じいちゃん
年寄りっちゅのは 『ごめんなさい』、『すみません』 の一言が云えないんだよ。
竿なんて金出せばいくらでも買えるじゃん。
釣れないエギンガーとは仲良くできてたじゃない。
自分側に非があると判ってか
じいちゃん無言で帰って行く。
Bessaも出勤時間で納竿。
エンジン掛けて出ようとしたら、
じいちゃんがチェーンを出して波戸の入り口を塞ぎはじめた。 Bessaギリギリ脱出。
これが人情ってもんだ。 感情ってもんか?
避けようと思えばちょっとの気遣いで避けられたかも。
それで今日、チェーンがどうなってるかBessaの第一HGに偵察に行ってきた。
チェーン掛かったまま。 土曜日だと言うのに釣り人たった3名。
波戸の30mくらい手前の路肩に路駐してバックパックにカマスタックル一式入れて釣り場に。
先週の釣れないエギンガー本日は、あのときの
俄かマイストロと同じ状態に
成り上がっていて、連れて来たオジサンに
「どや顔」で講釈中。 イージーカムイージーゴーなんだけどな~
ここのカマスは仕掛を着底して、しゃくり上げるとフォールで噛む(クチで挟むだけ)。 それをしゃくるとハリが下顎に刺さる。
しゃくりとフォール中のラインの止まり具合でヒットが判る。 年季も技能も要らないBessa向きのバカチョン釣りなのですが…
今日の
俄かマイストロ、先週ほど数が出ないと見え釣れたカマスはクーラーに活かしてた,この後青物かも。
エギンガにわかマイストロの決め台詞!
連れてこられたオジサン 『なんでコッチは来んのかなぁ』 の返事で・・・・・・・・
マイストロのセリフ、『あんまり言いたくなかったけど、年季というか経験が違うけん』
す!凄すぎるBessaもクサレジジイだけどしゃーしゃーとそんな事云えんぜ。
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